# Stripe Apps の SettingsView コンポーネント アカウントでのアプリの機能に関して、顧客が詳細を変更できるようにします。 # v8 > This is a v8 for when app-sdk-version is 8. View the full page at https://docs.stripe.com/stripe-apps/components/settingsview?app-sdk-version=8. 専用の設定ビューを定義すると、各自のアカウントでアプリをどのように機能させるかの詳細を、変更できます。たとえば、Zendesk などのサードパーティー API を使用するアプリでは、`SettingsView` を使用してユーザーを Zendesk アカウントで認証できます。詳細については、アプリの[設定ページを追加](https://docs.stripe.com/stripe-apps/app-settings.md)する方法をご覧ください。 ![](https://b.stripecdn.com/docs-statics-srv/assets/settingsview.ca0e43bcc311ea9819da61b2949e6ed1.png) SettingsView のデザイン `SettingsView` は、`ContextView` と同様に、その他すべての UI エレメントを含むビューのルートコンポーネントです。特定のオブジェクトに関連付けられていない唯一のビューですが、`settings` ビューポートに関連付けられています。`settings` ビューポートは、アプリドロワー以外の、ダッシュボードの事前設定された場所にマッピングされます。 アプリをアップロードすると、`SettingsView` がダッシュボードのアプリの設定ページに表示されます。アプリをローカルでプレビューしている間は、ダッシュボードの で `SettingsView` をプレビューできます。 `SettingsView` を使用するには、`settings` ビューポートでアプリマニフェストにビューを追加する必要があります。SettingsView があるアプリケーションには、以下のような `ui_extension` フィールドを含むアプリマニフェストがあります。 ```json { ..., "ui_extension": { "views": [ ..., { "viewport": "settings", "component": "AppSettings" } ] } } ``` ### SettingsView プロパティ | プロパティー | タイプ | | --------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | | `children` | (必須) `React.ReactNode` コンポーネントのコンテンツ。 | | `onSave` | (オプション) `((values: { [x: string]: string; }) => void) | undefined` 指定がある場合は、`SettingsView` に「保存」`Button` が表示されます。このコールバックは `Button` がクリックされたときに呼び出されます。 | | `statusMessage` | (オプション) `string | undefined` ビューのヘッダーに「保存済み」や「エラー」などのステータスを表示する文字列。 | ## 例 この例は、外部 API から設定を取得して表示し、変更を保存する方法を示しています。 # v9 > This is a v9 for when app-sdk-version is 9. View the full page at https://docs.stripe.com/stripe-apps/components/settingsview?app-sdk-version=9. 専用の設定ビューを定義すると、各自のアカウントでアプリをどのように機能させるかの詳細を、変更できます。たとえば、Zendesk などのサードパーティー API を使用するアプリでは、`SettingsView` を使用してユーザーを Zendesk アカウントで認証できます。詳細については、アプリの[設定ページを追加](https://docs.stripe.com/stripe-apps/app-settings.md)する方法をご覧ください。 ![](https://b.stripecdn.com/docs-statics-srv/assets/settingsview.ca0e43bcc311ea9819da61b2949e6ed1.png) SettingsView のデザイン `SettingsView` は、`ContextView` と同様に、その他すべての UI エレメントを含むビューのルートコンポーネントです。特定のオブジェクトに関連付けられていない唯一のビューですが、`settings` ビューポートに関連付けられています。`settings` ビューポートは、アプリドロワー以外の、ダッシュボードの事前設定された場所にマッピングされます。 アプリをアップロードすると、`SettingsView` がダッシュボードのアプリの設定ページに表示されます。アプリをローカルでプレビューしている間は、ダッシュボードの で `SettingsView` をプレビューできます。 `SettingsView` を使用するには、`settings` ビューポートでアプリマニフェストにビューを追加する必要があります。SettingsView があるアプリケーションには、以下のような `ui_extension` フィールドを含むアプリマニフェストがあります。 ```json { ..., "ui_extension": { "views": [ ..., { "viewport": "settings", "component": "AppSettings" } ] } } ``` ### SettingsView プロパティ | プロパティー | タイプ | | --------------- | ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | | `children` | (必須) `React.ReactNode` コンポーネントのコンテンツ。 | | `onSave` | (オプション) `((values: { [x: string]: string; }) => void) | undefined` 指定がある場合は、`SettingsView` に「保存」`Button` が表示されます。このコールバックは `Button` がクリックされたときに呼び出されます。 | | `statusMessage` | (オプション) `string | undefined` ビューのヘッダーに「保存済み」や「エラー」などのステータスを表示する文字列。 | ## 例 この例は、外部 API から設定を取得して表示し、変更を保存する方法を示しています。 ## See also - [従うべき設計パターン](https://docs.stripe.com/stripe-apps/patterns.md) - [アプリのスタイル設定](https://docs.stripe.com/stripe-apps/style.md) - [UI テスト](https://docs.stripe.com/stripe-apps/ui-testing.md)