# 支払いにその他のメタデータを追加する
Adobe Commerce から Stripe に追加の支払いメタデータを送信します。
Stripe ダッシュボードで支払いをクリックすると、Magento での注文番号や支払いの回収に使用されているモジュールバージョンなど、支払いに設定されているメタデータが表示される場合があります。このガイドでは、Stripe モジュールを拡張して、各支払いにその他のメタデータを追加する方法を説明します。
## 新しいモジュールを作成
次のディレクトリー構造で新しいモジュールを作成します。`Vendor` を任意のベンダー名に置き換えます。
```
app/code/Vendor/StripeCustomizations/
├── etc/
│ ├── module.xml
│ └── di.xml
├── Plugin/
│ └── Payments/
│ └── ConfigPlugin.php
└── registration.php
```
`registration.php` 内で、モジュールを Magento に登録します。
```php
```
`etc/di.xml` 内で、以下のプラグインを定義します。
```xml
```
`Plugin/Payments/ConfigPlugin.php` 内で、afterMethod インターセプターを追加します。
```php
getCustomerGroupId();
$result['Customer Group'] = $customerGroup;
return $result;
}
}
```
モジュールを有効化します。
```sh
php bin/magento module:enable Vendor_StripeCustomizations
php bin/magento setup:upgrade
php bin/magento cache:clean
php bin/magento cache:flush
```