Verifone M425 リーダー公開プレビュー
Verifone M425 リーダーの設定方法をご紹介します。
公開プレビュー
Verifone リーダーのサポートは、アメリカとカナダで公開プレビューが行われています。営業チームへお問い合わせの上、プレビューに参加するには、該当するリーダーを注文してください。
M425 は、Android 用の据え置き型スマートリーダーです。Stripe Terminal SDK は、インターネットまたは LAN 経由でこのリーダーに接続します。このリーダーは、以下の連携と互換性があります。
- JavaScript SDK
- iOS SDK
- Android SDK
- React Native SDK
- サーバー主導
M425 については、Terminal SDK ではなく Stripe API を使用するサーバー主導の連携をお勧めします。リーダーのパーツと機能については、M425 製品シートをご覧ください。
リーダーの電源をオンまたはオフにする
付属の USB-C ケーブルをリーダーの背面にあるポートに差し込んで、リーダーを電源に接続します。USB-C ケーブルのもう一方の端を付属のドングルと電源アダプターに接続し、コンセントに差し込みます。M425 を正常に作動させるには、100-240V の AC 電源が必要です。M425 の作動には、Verifone の電源アダプターとケーブルのご利用をお勧めします。他の電源アダプターやケーブルを使用されますと充電不足などの不具合が発生し、製品保証が無効になる場合があります。
デバイスの電源を入れるには、LCD ディスプレイが点灯するまで電源ボタンを約 2 秒間押し続けます。電源ボタンはリーダーの背面左側にあります。デバイスの電源を切るには、電源ボタンを約 5 秒間押し続けます。

電源ボタン
設定にアクセスする
設定メニューを開くには、リーダーの画面で左から右へスワイプして 設定 ボタンを表示します。設定 ボタンをタップし、管理者 PIN 07139 を入力します。ここで WiFi 設定を更新したり、デバイス登録のためのペアリングコードを生成したりできます。設定メニューを閉じるには、左上隅の戻る矢印をタップします。

設定ボタン

管理者 PIN 画面

設定メニュー
リーダーをインターネットに接続する
M425 はスマートリーダーなので、リーダーソフトウェアが Stripe と直接通信するようになっています。お客様の POS アプリケーションは、LAN (Terminal SDK を使用) またはインターネット (サーバー主導の連携機能を使用) 経由でリーダーと通信します。
LAN 経由でリーダーと通信する場合は、リーダーを POS アプリケーションと同じローカルネットワークに接続する必要があります。リーダーのインターネット接続で問題が発生した場合には、M425 トラブルシューティングガイドをご覧ください。
WiFi
Wifi に接続する、またはネットワークを切り替えるには、ネットワークおよびWiFi 設定で該当するネットワークを選択して接続してください。新しいネットワークに接続しようとすると、リーダーは既存のワイヤレス接続から切断されます。サポートされるWiFi ネットワークについて、詳しくはネットワーク要件をご覧ください。
Ethernet
Ethernet の接続には Orange Dongle が必要です。これは有線 10/100 Ethernet 接続を提供するものです。

M425 ドングルとケーブル
UI の外観を変更する
デフォルトでは、P630 リーダーの UI はライトテーマを使用しています。

初期画面

決済画面

処理中の画面

承認画面
UI のデザインを変更して、設定メニューで別のテーマを使用することができます。設定に移動してデザインを選択し、ドロップダウンから新しいテーマを選択します。

設定メニュー

デザインメニュー

テーマメニュー
デフォルトのリーダーの言語を変更する
設定にアクセスし、言語設定で新しい言語を選択します。変更を確定します。変更を有効にするには、デバイスの再起動が必要になる場合があります。