v2 Accounts に Smart Disputes 設定を追加公開プレビュー
新機能
v2 Account オブジェクトの configuration.merchant フィールドに smart_disputes ハッシュを追加します。smart_ ハッシュには、Smart Disputes を使用して連結アカウントが不審請求の申し立てに自動的に対応するかどうかをプラットフォームが制御できるようにする auto_respond 設定が含まれています。
auto_ 設定には、次の 2 つのフィールドが含まれます:
- preference: Smart Disputes 設定を制御するために、
on、off、またはinheritの値を受け付ける書き込み可能なパラメーターです。preferenceをinheritに設定すると、連結アカウントはプラットフォームのデフォルトの Smart Disputes 設定を使用します。 - value: 有効な設定値を
onまたはoffとして表示する読み取り専用プロパティです。
アカウントを 作成 または 更新 するときに、これらの設定を更新できます。
効果
連結アカウントの Smart Disputes の動作をプログラムで設定できるようになりました。以前は、連結アカウントはダッシュボードからのみ Smart Disputes の設定を管理できました。
この変更により、個々の連結アカウントに対する不審請求の申し立ての処理方法をプログラムで制御できるようになります。また、アカウントがプラットフォームのデフォルト設定を継承できるようにする柔軟性を維持しつつ、特定のアカウントの設定をカスタマイズすることも可能です。