請求書から PaymentIntent を切り離す機能を追加公開プレビュー
新機能
新しい detach payment API メソッドを使用して、PaymentIntent を請求書から切り離せるようになりました。請求書から決済を切り離すと、その PaymentIntent は他の請求書や決済フローで使用できるようになり、請求書は未払いの状態に戻ります。
決済の関連付けを解除すると、Stripe は invoice_payment.detached イベントを生成します。
影響
請求書から決済を切り離すことができるようになり、支払い済みの請求書を再度開くことができます。これにより、決済と消し込みフローをより柔軟に管理できるようになります。
決済を切り離した結果として未払残高が生じた場合、請求書は再開され、請求書の status は paid (支払い済み) から open (未払い) に戻ります。その際、Stripe は残額に対して新しいデフォルトの PaymentIntent を自動的に生成します。