Issuing オーソリに不正利用リスク評価を追加しました
新機能
高度な不正利用防止ツールを使用する場合、Issuing Authorizationには GA 版の risk_assessment.fraud_risk プロパティが含まれるようになりました。これにより、オーソリの不正利用の可能性に関する Stripe の評価が提供されます。
risk_ プロパティには以下が含まれます。
- level: 不正利用のリスクレベルを示す文字列(
elevated、highest、low、normal、not_、またはassessed unknown)。 - score: 不正利用リスクスコアの数値を表すフロート値。
この評価は、Stripe の不正利用検出アルゴリズムに基づき、オーソリリクエストを承認するか拒否するかを判断する際の参考情報を提供します。
影響
オーソリオブジェクトから直接不正利用リスク情報にアクセスして、不正利用防止戦略を強化できます。データはオーソリを取得するとすぐに利用可能になり、カスタムオーソリロジックやモニタリングワークフローの実装に使用できます。
現在、高度な不正利用防止ツールのプレビュー版を使用している場合、この GA リリースでは以下の点が異なります。
- 発生し得るリスクレベルを拡大しました。
- 不正利用リスクスコアは整数ではなく浮動小数点数です。
- 2 つのフィールドの名前が変更されました。
risk_がlevel levelになりましたfraud_がscore scoreになりました。