Issuing オーソリリクエスト Webhook の Accept ヘッダー形式を変更対応が必要な変更点
新規情報
Issuing リアルタイム認証で発行される Webhook で、リクエスト Accept
ヘッダーに application/json
が指定されるようになりました。この変更により、リアルタイム認証 Webhook は実装からの JSON レスポンスを必要とするため、コンテンツネゴシエーションの明確さが向上します。
対応処理が必要な変更である理由
Webhook ハンドラ が応答形式として JSON をサポートしていない場合、HTTP レスポンスコード 406 が返されることがあります。このエラーは Workbench に表示されます。Issuing のリアルタイムオーソリを実行する場合、レスポンスコードが 200 以外の場合、オーソリが拒否されることがあります。
影響力
Issuing リアルタイム認証issuing_
Webhook への JSON レスポンスが必要です。これらの Webhook の Accept
ヘッダーは、その要件に合わせるために application/json
を指定するようになりました。