# 会計士を招待する 社内会計士または社外会計士を招待して、Stripe 収益認識に直接アクセスしてもらいます。 会計担当者を招待して、Stripe 収益認識に直接アクセスしてもらい、帳簿が監査対応可能な状態であることを確認しましょう。 会計担当者は財務諸表の主な利用者ですが、会計ロジックや設定を構成するための特定のアクセス権を持っていない場合があります。会計担当者用のアクセスを付与することで、閲覧のみの制限事項を克服し、フル管理者アクセスを与えるリスクを軽減できます。 - **事前評価:** 会計士がプラットフォームがビジネスの月末締め処理に適しているかを直接確認できるようにします。 - **業務の自律性:** 会計士が、独自に償却設定を変更したり、カスタム勘定科目表を作成したり、認識ルールの更新したりできます。 - **機密性の高い変更の防止:** [管理者役割](https://docs.stripe.com/get-started/account/teams/roles.md) とは異なり、このアクセスにより、会計士は機密性の高いビジネスデータの変更、製品プランの変更、Payoutsの管理を行うことができません。 ## 権限 会計士へのアクセスは、Stripe 収益認識内の編集権限の高レベルと、Stripe ダッシュボードの他の場所での閲覧のみの制限されたアクセスのバランスをカスタマイズして提供します。[ユーザーの役割ついてもっと知る](https://docs.stripe.com/get-started/account/teams/roles.md)。 会計士は、カスタム勘定科目表の設定、会計ルールの作成、収入償却の設定の変更を行うことができます。また、決済、残高、請求書、顧客、連結アカウントなどを表示できますが、編集することはできません。 彼らは、連結アカウントの作成、資金の移動、支払いの実行、料金プランの選択、アカウントやその他製品設定の編集 (Stripe 収益認識の登録や解約を含む) を行うことはできません。 ## 会計士を招待する 会計士を Stripe アカウントに招待するには、次の手順に従います: 1. Stripe ダッシュボードで、**設定**\>[チームとセキュリティ](https://dashboard.stripe.com/settings/team)\>**メンバーを追加** をクリックします。 1. 会計士のメールアドレスを入力します。**チームメンバーの役割の選択** で、**会計士** を検索して選択します。 1. **招待を送信** をクリックします。Stripe はアカウントへの参加依頼を会計士にメールで送信します。会計士が招待を承認すると、メール通知が届きます。