# 支払いリクエストボタンの Link 顧客が Link と支払いリクエストボタンを使用してスピーディーに決済できるようにします。 > Stripe は、現在では Web Elements の導入に決済リクエストボタンを使用することを推奨していません。Linkを導入するには、推奨される Elements (Link Authentication Element、Express Checkout Element、Payment Element) のいずれかを使用します。 新規顧客がお客様のサイトにアクセスする場合は、[決済リクエストボタン](https://docs.stripe.com/stripe-js/elements/payment-request-button.md)で [Link](https://docs.stripe.com/payments/link.md) を使用して、保存された決済情報で支払うことができます。Linkを利用すると、顧客は、決済情報を手動で入力する必要がなくなります。 また Link は、カード決済の他の機能 (サブスクリプションなど) と完全な互換性があり、追加の手数料もかかりません。Linkを無効または有効にするには、[決済手段の設定](https://dashboard.stripe.com/settings/payment_methods)に移動します。 ![ユーザーが支払いリクエストボタンを使用して Link の支払いを行う](https://b.stripecdn.com/docs-statics-srv/assets/link-in-prb-pay.addb77c45640c8f3f3c872d40ade0aaa.png) 決済リクエストボタンを使用したLink決済の完了 ## Link のリピート顧客 リピート顧客は、**Link**ボタンをクリックし、SMS またはメールのコードを入力することで認証できます。認証した後、Linkは以前保存した決済情報を読み込むため、その顧客が 1 回クリックするだけで決済を実行できます。過去 90 日以内にお客様のサイトまたは別の Link 対応ビジネスでアカウントを認証していた場合は、再認証を受けることなく即座に決済を実行できます。Linkの新しい顧客は、**Link\**ボタンをクリックすると、Linkアカウントに自身の情報を保存するように求められます。 ## Link と Connect プラットフォーム Connect プラットフォーム導入経由で決済リクエストボタンにアクセスする連結アカウントは、決済リクエストボタンを介して自動的に Link を利用できます。 - Connect プラットフォームの場合は、[決済手段設定](https://dashboard.stripe.com/settings/payment_methods)ページで連結アカウントのLinkを管理できます。 - Connect プラットフォームを介して決済を処理している連結アカウントの場合、プラットフォームで決済が処理されるときに、プラットフォームがお客様の代わりに Link を管理します。プラットフォームを介さず決済が処理された場合は、ダッシュボードの[決済手段の設定](https://dashboard.stripe.com/settings/payment_methods)ページを使用して、決済リクエストボタンの Link を管理できます。 ## See also - [Stripe Web Elements](https://docs.stripe.com/payments/elements.md) - [Express Checkout Element](https://docs.stripe.com/payments/link/express-checkout-element-link.md)