# データエクスポートをカスタマイズ Data Pipeline を使用して、データのエクスポートと配信のオプションをカスタマイズします。 Data Pipeline では、ニーズに最適なデータエクスポートをいくつかの方法でカスタマイズできます。 ## テーブルの同期を一時停止 任意の表をクリックして、**同期の一時停止** を選択できます。これにより、この表とウェアハウスまたはクラウドストレージの宛先との今後の同期が停止されます。 ## カスタムスケジュールを設定 デフォルトでは、テーブルは設定された頻度で宛先に配信され、3 時間ごとに読み込まれます (たとえば、00:00 UTC、03:00 UTC など)。カスタムスケジューリングでは、たとえば、データを 1 日に 1 回だけロードしたい場合など、サブスクライブするデータロードを選択できます。 ## パイプラインを一時停止 パイプライン全体をいつでも一時停止、または一時停止を解除できます。つまり、どの表のデータも受信しません。 ## ダッシュボードレポートのエクスポート 構成されたデータパイプラインを使用して、収益認識、残高サマリー、入金調整などの標準ダッシュボードレポートをデータウェアハウスに自動的に配信できます。レポートの横にある **エクスポート** をクリックし、レポートを CSV ファイルとして送信する場所を選択します。