# 本人確認書類の追加確認 連結アカウントから政府発行の本人確認書類を収集・確認する方法をご紹介します。 Document Additional Verifications API を使用すると、連結アカウントのアカウント代表者に対して、政府発行の本人確認書類の収集・検証を強制実行できます。Stripe は、ユーザー (連結アカウント) が要件を満たすまで、これらの要件を [currently_due](https://docs.stripe.com/api/persons/object.md#person_object-requirements-currently_due) または [past_due](https://docs.stripe.com/api/persons/object.md#person_object-requirements-past_due) として識別します。 ## 本人確認書類の確認 書類の追加確認をリクエストすると、Stripe は以下を実施します。 1. アカウント代表者から政府発行の写真付き本人確認書類を収集します。 1. 書類が本物であり、改ざんされていないことを確認します。 1. 書類から情報を抽出して検証します。 1. 必要に応じて、自撮り写真を書類の写真と照合します (`require_matching_selfie` を使用)。 本人確認書類の確認は、次の場合に役立ちます。 - ユーザーがユーザー本人であるかどうかの検証 - 不正アカウントに関するリスクの抑制 - 特定の業界における規制要件への対応 - プラットフォームと連結アカウントの顧客の保護 ## 始める (招待のみ) 現在、追加確認へのアクセスは招待者限定となっています。この機能をご希望の場合は、[営業にご連絡](https://stripe.com/contact/sales)のうえ、招待をリクエストしてください。