# Stripe でのエージェントと AI

エージェントファーストの開発者ツールを使用して構築し、エージェント対応の製品やサービスを販売します。

エージェントファーストの開発者ツールで連携を構築し、従量課金ベースの請求で AI 機能の利用料をユーザーに請求し、エージェンティックコマースを通じてエージェントがユーザーに代わって取引できるようにします。複数のコンポーネントを組み合わせる場合は、[これらのコンポーネントの連携方法](https://docs.stripe.com/agents/how-it-works.md)を参照してください。

## はじめに

次のプロンプトをコーディングエージェントに貼り付けて、Stripe の実装を始めましょう。 アカウントがなくてもすぐに始められます。

アカウントの有無にかかわらず、AI コーディングエージェントを使用して Stripe での構築を始められます。

1. Stripe CLI がインストールされていない場合は、`npm install -g @stripe/cli` を使用してインストールします。
2. アカウント登録せずに機能する API キーを取得するには、`stripe sandbox create --help` を実行します。
3. `stripe agent setup` を使用して、Stripe エージェントプラグインまたは Stripe スキルをインストールします。

## エージェント開発者ツール

エージェントファーストの開発者ツールを使用して、Stripe の実装を構築します。

[MCP サーバー](https://docs.stripe.com/mcp.md): エージェンティック IDE とエージェントハーネスが Stripe リソースと対話できるようにします。

[エージェントのスキル](https://docs.stripe.com/skills.md): エージェントがより正確な Stripe の実装を作成し、ベストプラクティスを適用できるようにする手順をインストールします。

[Stripe CLI](https://docs.stripe.com/cli.md): CLI をインストールして、エージェントがコマンドラインから Stripe リソースを管理できるようにします。

[Stripe Projects](https://docs.stripe.com/projects.md): Stripe CLI を使用して、ホスティング、データベース、認証、オブザーバビリティなどのサードパーティ製サービスを設定、管理します。

## 機械可読リソース

MCP サーバー (https://mcp.stripe.com): MCP 互換クライアントを接続して、Stripe API とやり取りし、ドキュメントを検索します。

プレーンテキストのドキュメント: Markdown 出力にするには、**docs.stripe.com** の任意の URL (例: https://docs.stripe.com/agents.md) に `.md` を追加します。

スキルカタログ (https://docs.stripe.com/.well-known/skills/index.json): インストール可能なエージェントスキルの機械可読インデックス。推奨される Stripe エージェントのセットアップには、`stripe agent setup` を使用します。

## エージェンティックコマース

エージェントが顧客に代わって売買できるようにします。ディスカバリーは、エージェントと人間が検索できるビジネスとサービスの単一のインデックスである [Stripe Directory](https://docs.stripe.com/directory.md) から始まります。

[エージェンティックコマースの概要](https://docs.stripe.com/agentic-commerce.md): AI エージェントを通じて、買い手と売り手の間のコマースを可能にします。

[エージェントを通じて販売](https://docs.stripe.com/agentic-commerce/for-sellers.md): サービスと製品カタログをエージェントが読み取れるようにします。

[エージェントからの支払いの受け付け](https://docs.stripe.com/payments/machine.md): AI エージェントと自動化システムによって開始された支払いを受け付けます。

[エージェントの構築](https://docs.stripe.com/agentic-commerce/for-agents.md): エージェントとして、製品フィードを提示し、カートを管理し、支払いを受け付けます。

[LLM トークンの請求](https://docs.stripe.com/billing/token-billing.md): LLM トークンや API コールなどの計測リソースに対する従量課金ベースの請求です。
