# トークンと料金

Metronome トークン課金における AI モデルのトークン価格を検証する

以下の表には、Stripe において追跡されるすべての AI モデルのトークン価格が記載されています。[Metronome トークン課金連携](https://docs.metronome.com/guides/pricing-packaging/billing-model-guides/token-billing) を利用すると、プロバイダーが公開レートを変更した際、Stripe においてこれらの価格が自動的に更新されます。Metronome でトークン課金のレートカードを作成する際、リストに記載されている任意のモデルを追加できます。

同じモデルでも、プロバイダーによって価格が異なる場合があります。

**Publisher** は、モデルを作成、所有する組織を示します。

**Provider** は、モデルリクエストを処理し、請求に使用されるレートを設定するサービスを示します。

パブリッシャーとプロバイダーは必ずしも同じではありません。直接提供されるモデルもあれば、サードパーティ製サービスを通じて提供されるモデルもあります。各モデルのパブリッシャーとプロバイダーについては、[料金表](https://docs.stripe.com/billing/token-billing/ai-prices.md#pricing-table-prices-per-1m-tokens)をご覧ください。

## タイプ別トークン使用量の把握

推論の呼び出しごとに、プロバイダーは消費されたトークン数を返します。トークンタイプが存在するのは、プロバイダーがリクエストの各部分 (プロンプト処理、生成された出力、キャッシュ使用量など) を個別に計測するためです。モデルファミリー (テキスト、画像、マルチモーダル) によってトークン使用量の報告方法が異なり、各タイプのトークン数と対応するレートはプロバイダーが決定します。

- **Cached input:** モデルによる再計算ではなく、キャッシュから読み込まれたプロンプトトークン。
- **Cached output:** 新たに生成されるのではなく、キャッシュから提供されたレスポンストークン。これを独立したトークンタイプとして報告するプロバイダーもあれば、キャッシュ済み入力数に含めるプロバイダーもあります。
- **Input:** プロンプトでモデルに送信されるトークン。
- **Output:** モデルがレスポンスとして生成するトークン。

> #### 料金更新タイムライン
> 
> トークン料金はプロバイダーの現在の料金を反映するよう自動的に更新されます。変更が反映されるまでに若干の遅延が生じる場合があります。

## 料金表 (100 万トークンあたりの料金)

### AI model pricing table

The interactive pricing table is available in the web view. In plaintext and markdown exports, use the filters in the web UI to view current model pricing by publisher, provider, token type, display name, and price threshold.
